Co2削減も、環境保全も、エコ活動のどの現場においても状況の深刻さに、また、対策の大変さに悲鳴が上がっている状況です。
農業の現場も同じなのです。
冷房・暖房の設定温度に注意する
クールビズを積極的に取り入れる
植林をする
できるだけ車を使わない ……
どれもが効果的で大切なエコ活動です。
そこに「農業にもっと元気になってもらうための行為」をつけ加えてもらうことで、エコと食料問題というテーマに同時に取り組むことができるのです。
企業の持つ活力をそれぞれの問題に活用することは、これからもますます重要な意味を持ってくるでしょう。
アグリツーリズム協会では企業の皆さんに「農業」=「エコ」であるという見地から、CSRの一環として「農業の復活」を支援し、本来あるべき「食」と「農」と「環境」を取り戻すというテーマに取り組んでいただけるよう積極的に呼びかけていきます。